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2016-01-05 01:00:00.0

これで最後かも!?2016年4月 エリック・クラプトン来日公演を見逃すな

1960年代から、常に一線で活躍を続けるエリック・クラプトンの来日公演が2016年4月に予定されています。今回は日本のファンのための企画、そして最後の来日公演となるかもしれませんので、またとないこのイベントを絶対に見逃さないようにしましょう。

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昨年3月に70歳になり、5月にはマディソン・スクエア・ガーデン(ニューヨーク)とロイヤル・アルバート・ホール(ロンドン)での連続公演を行い、未だ衰えないアーティストですが、今回の5日間の公演は全て日本武道館(東京)です。5日間もいるのだから、地方とまでは言わずも、せめて大阪ぐらいは来て欲しいという人も多いかと思いますが、現在70歳のエリック・クラプトン。来日する頃には71歳になっているという年齢のことを考えると、あっちこっち回れというのは、無理な注文かも知れません。

生きる伝説と呼んでいいクラプトンに敬意を払う意味も含め、地方在住の方も日本武道館まで行くのが正解なのかも知れませんね。

 

今一度クラプトンの歴史を!

クラプトンは、その音楽キャリアの長さから、幅広い年齢層にファンを持っています。古くからのオールドファンの方は、クラプトンといえば「ギターの神様」そんなイメージかも知れません。ちなみにこの「ギターの神様」というニックネームは、ギタリストとしての活動が主だった1960年代に、ロンドンの街角に「CLAPTON IS GOD」という落書きがされたことが由来のようです。なんとも格好いいですね。

1970年代に入ると、バンドのギタリストとしてではなく、ソロでの活動を始め、曲作りや歌唱の才能も一気に開花。ギターのテクニックだけでなく、シンガーソングライターとしても超一流であることを証明し、新たなファン層を獲得します。

1990年代に入ると、クラプトンはさらに音楽の幅を広げます。有名なアルバム「アンプラグド」の発表です。電子楽器を一切使わず、アコースティック楽器だけでのライブを録音したこのアルバムは、グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーを始め数々の賞を受賞。セールス的な大成功だけでなく、自身の新境地を開拓します。

デビュー当初から、常に第一線で活躍しているクラプトンですが、彼は同じような音楽をやり続けていた分けではありません。進化し続け、その時、その時の最高の自分をファンに見せ続けてくれているのです。
過去の栄光に甘んじること無く、意欲的に活動を続けてきたクラプトン。年齢的にこれが最後の来日ではないかと囁かれていますが、間違いなく言えることは、年齢に関係のない、むしろ年齢を重ねているからこその、最高のライブを見せてくれるということです。

 

ファンの方も、そうでない方も、二度とないこの機会をお見逃しなく!!

 

エリッククラプトン東京公演 基本情報

開催日時: 

  • 2016年4月13日(水) 18:00 open/19:00 start
  • 2016年4月15日(金) 18:00 open/19:00 start
  • 2016年4月16日(土) 16:00 open/17:00 start
  • 2016年4月18日(月) 18:00 open/19:00 start
  • 2016年4月19日(火) 18:00 open/19:00 start

会場: 日本武道館
料金: 

  • S ¥13,500(アリーナ席・1F席・2F席 座席指定)
  • A ¥12,000(2F席ステージ後方 座席指定)
  • 立見指定 ¥12,000
    ※すべて税込み

公式URL: http://udo.jp/Artists/EricClapton/index.html

 

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