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 ノン・デザイナーズ・アカデミア 〜Design for the rest of us - イベント詳細

ノン・デザイナーズ・アカデミア 〜Design for the rest of us

Tue,2018/6/26
14:00 - 17:50

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イベント名 ノン・デザイナーズ・アカデミア 〜Design for the rest of us
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イベント概要


『ノンデザイナーズ・デザインブック』20周年記念特別PDF「The Non-Designer's Design Book Missing Pages 2018」の著者を中心に、ノン・デザイナー向けのデザインセミナーを開催します。


記念PDFの内容を核にそれぞれの著者がお話しします。より理解が深まるだけでなく、誌面では語りきれなかったことを聞けるチャンスです。


来場される方には、「The Non-Designer's Design Book Missing Pages 2018」の冊子版(印刷・製品されたもの)を特別にプレゼント!


また、ノン・デザイナーズ向けのツールとして評判の高い「Canva(キャンバ)」の紹介セッションも予定しています。


イベント概要


ノン・デザイナー向けのデザインセミナーです。


日時2018年6月26日[火] 14:00-17:45
会場ミライナタワー12F マイナビルーム
参加費セミナーのみ:10,000円
セミナー+懇親会:15,000円
特典「The Non-Designer's Design Book Missing Pages 2018」冊子版
主催Missing Pages 2018実行委員会
共催株式会社 マイナビ出版
イベント制作株式会社スイッチ
協賛Canva


懇親会は18:30-20:30、別会場にて開催します。


出演者


『ノンデザイナーズ・デザインブック』20周年記念特別PDF「The Non-Designer's Design Book Missing Pages 2018」の著者のうち、次の8名が出演します。



北村 崇(TIMING DESIGN)

ウジ トモコ(UJI PUBLICITY)

荒砂 智之(ベイジ)

佐藤 好彦

中川 直樹(アンティー・ファクトリー)

矢野 りん(バイドゥ)

カワセ タケヒロ(POLAAR)

鷹野 雅弘(スイッチ)



それぞれのセッションは15分。リレー形式でぎゅっと凝縮してお届けします。


レイアウトによる意味のコントロール

レイアウトは視線の流れをコントロールすることで、同じ素材や同じ配色であっても、その意味をも変えることができます。中でも人物写真は人の視線を集めやすく、全体の流れのポイントにもなりやすい素材です。


視線の流れと意味の関係について、ちょっとした工夫でどこまで変化するかについて紹介します。


北村 崇(きたむら・たかし)

TIMING DESIGN

Adobe Community Evangelist


1976年生まれ、神奈川県秦野市出身。

ロゴやグッズなどのグラフィックデザインや、Webディレクター、デザイナーとしてデザインからCMS構築まで一貫した制作業務を得意とし、コンサルタント/アドバイザーとしてデザインやプロジェクトのサポートも行う。

勉強会やセミナー、企業研修など、年間数十回の登壇と書籍執筆など制作業務以外の活動も行なっている。

主な著書に『Webデザイン必携。-プロにまなぶ現場の制作ルール 84』(MdN)、 『ゼロからはじめるデザイン』(SBクリエイティブ)、『現場でかならず使われている WordPress デザインのメソッド』(MdN)など。


ロゴデザインで確認すべき大事なこと

今日、デザインは経営資産の一部であり、その活用次第ではコストカット、ブランド価値向上などに大きな差が出ることが明らかになっています。


本セミナーでは、ロゴ作成のポイントを中心に、ビジネスを飛躍させてくれる「生きているデザイン」と、あってもなくてもあまり差が出ない「死んでいるデザイン」の違いについて解説します。


ウジ トモコ

株式会社ウジパブリシティ―


多摩美術大学グラフィックデザイン科卒 広告代理店および制作会社にて三菱電機、日清食品、服部セイコーなど大手企業のクリエイティブを担当。1994年ウジパブリシティー設立。デザインを経営戦略としてとらえ、採用、販促、ブランディング等で飛躍的な効果を上げる視覚マーケティングの提唱者。


ノンデザイナー向けデザインセミナーも多数開催。「かごしまデザインアワード」審査員。山口県防府市「幸せますブランド」契約アートディレクター。「鳥取みらい」アドバイザーなどを通して、老舗や日本のよいものを世界に打ち出すブランディング案件にも積極的に取り組んでいる。


25周年を迎えたインテリア雑貨大手ブランドfrancfranc.ioのデザインガイドライン策定に携わり、Scalable Identity System® を導入。2017年9月からオンライン上 francfranc.io に一般公開されている。


著書に『売れるデザインのしくみ ―トーン・アンド・マナーで魅せるブランドデザイン』(BNN新社)、『デザインセンスを身につける』(ソフトバンク新書)、『伝わるロゴの基本―トーン・アンド・マナーでつくるブランドデザイン―』(グラフィック社)、『新しい問題解決の武器となる 視覚マーケティング戦略』(クロスメディア・パブリッシング)、『生まれ変わるデザイン-持続と継続のためのブランド戦略』(BNN新社)などがある。


わかりやすく美しい図の作り方

ノンデザイナーの方、またはデザイン初心者の方々が日々の業務の中で実際に経験される作図について、どのようなステップで考えて作り上げていくのかを具体的なサンプルを交えてご説明します。


『ノンデザイナーズ・デザインブック』で紹介されるデザインの4つの基本原則をどういったところで考慮するのかを、より深くご理解いただけます。


荒砂 智之(あらすな・ともゆき)

株式会社ベイジ

UX/UIデザイナー


数社のグラフィックデザイン会社、Web制作会社に勤務したのち、2011年に株式会社ベイジに入社。Webサイト制作におけるUXリサーチ、情報設計、アートディレクション、デザインを手掛ける。


自身のブログでデザインに関する情報をまとめて発信しており、なかでも『誰も教えてくれない「分かりやすく美しい図の作り方」超具体的な20のテクニック』がブックマーク数5,800を超え、2017年はてなブックマーク年間ランキング1位を獲得するなど大きな話題を呼ぶ。ロゴデザインについても多数の実績があり、日本タイポグラフィ年鑑への入選歴もある。


近年はWeb制作やデザインに関わるセミナー・イベントへの登壇も意欲的に行うなど、活動の範囲を広げている。


http://tomoyukiarasuna.com/

https://note.mu/arasunatomoyuki


デザイン検討のロジック

デザインの良し悪しは、見た目の美しさだけで評価することはできません。デザインをよくする一番のコツは、「誰に何をどんな風に伝えたいか」を自分に問いかけ、取捨選択をすることです。


最も重要だと思うものを「ゴール(目標)」、それ以外のものを「ルート(道順)」ととらえ、筋道を立てながら考えていきます。


我々、プロのデザイナーがどのようにして考えていくのか、その思考の流れについて具体例を参照しながら解説します。


カワセ タケヒロ

POLAAR

コンセプター、グラフィックデザイナー。


信州大学教育学部 FabLab Nagano外部アドバイザー。高校在学中に世界保健機関(WHO)の準会員NGO・国際医学生連盟の日本支部でウェブマスターを担当。都内制作会社数社を経て2011年に独立。


CI計画、グラフィック、Web、映像など、ブランディングに関する計画立案から設計・制作まで手がける。


トランプをモデルとした情報の整理

情報を整理する方法にはさまざまなものがありますが、「分類」と「強弱」という2つの軸で考えると、視覚的に表現しやすくなります。言い換えると、要素をグループごとにまとめて分類し、要素間の優先順位を検討して強弱をつけます。


トランプをモデルとした情報の整理を、実際のトランプを使いながら実演します。


佐藤 好彦(さとう・よしひこ)

ウェブデザイナー/グラフィックデザイナー/東京造形大学非常勤講師。


PR会社で広報誌・情報誌の編集やコーポレートコミュニケーションに関するプランニングをおこなったのち独立。以降、ウェブや書籍などのデザイン・プランニング・コンサルティングとともに、デザイン・美術史・ITに関連する書籍・雑誌の執筆、講演も手がけている。編集や執筆、プランナーの経験を生かして、編集的視点からの情報整理、デザインが得意。


経団連「推薦社内報」イントラ部門審査員、宣伝会議「Webプロモーション担当者養成講座」「レイアウト基礎講座」講師。


主な著書に、『ビジネス教養としてのデザイン』、『デザインの教室』、『デザインの授業』、『フラットデザインの基本ルール』など。その他、共著多数。


文字のジャンプ率とレイアウト

デザイン制作でのコントラストを付ける方法のひとつに「ジャンプ率」があります。テキストの場合には、タイトル、見出し、本文、キャプションなど)の大きさの比率のことを指します。


実際には、制作物の方向性や読者となる方の属性によって、ジャンプ率を使い分けていきます。使い分けの基本やコツについてご紹介します。


中川 直樹(なかがわ・なおき)

株式会社アンティー・ファクトリー

代表取締役/アートディレクター


浜松市出身。ニューヨーク州立大学(F.I.T)広告デザイン学科卒業後、NYにてWeb、グラフィックデザインに従事。


1997年有限会社アンティー・デザイン設立。2001年Web戦略・制作をワンストップで行う株式会社アンティー・ファクトリー設立。2004年システムコンサルティング・開発を行う株式会社アンティー・システム設立。


大学、専門学校などでの講師、講演活動多数。


ダメだ!やっぱりプロのデザイナーに頼もうとしたときの要件まとめに使えるテンプレの紹介

特典PDFの中で説明した要件まとめをテンプレートにしました。このテンプレートの使い方、活用方法について説明します。


そのまま発注メールに添付してもよし、チームで共有してもよし。イベント参加のおみやげに、ぜひ、お持ち帰り下さい。


矢野りん(やの・りん)

バイドゥ株式会社


きせかえキーボードアプリ「Simeji」の立ち上げメンバー。

バイドゥ株式会社に「Simeji」を事業売却後、開発運用チーム代表として主にUI/UXデザインと企画運用の現場を担当。


大学では芸術学を専攻。キュレーター資格の取得と並行してデジタルコンテンツ制作技術(Webコンテンツ制作など)を習得。プロバイダー事業の立ち上げを経験するなどデジタルメディア制作現場の古株。


憧れの人はラピュタのドーラさん。

身長152.3cm。


コントラストに不可欠なフォントの「ウエイト」

フォントの太さのことを「ウエイト」と呼びます。「同じファミリーのウエイト違い」を組み合わせ、「本文は軽めに、見出しは重く」コントラストを付けるのがデザインの定石です。


一方、「MSゴシック」などのフォントにはウエイト展開がないため、Bボタンで太く処理しますが、さほどメリハリが生まれず、無理やり太らせるため画数の多い文字や濁点では、各パーツがくっついてしまい視認性が低下します。


見出しと本文のコントラストを付けるときの基本、知っておきたいノウハウについて解説します。


鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ


グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、Web制
エリア 東京都 新宿区
住所 東京都新宿区新宿四丁目1番6号
場所 ミライナタワー12F マイナビルーム
最寄りの駅 JR中央線 他 ​新宿駅 ​[直線距離:230m]
​東京メトロ丸ノ内線 他 ​新宿三丁目駅 ​[直線距離:330m]
​京王新線 ​新線新宿駅 ​[直線距離:340m]
提供者
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カテゴリ:生活・文化 » 地域イベント   投稿者:Calepo運営者

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